WiMAXにはIP電話サービスが無い!?

WiMAXは、通信機器をインターネット回線へと繋げる為の橋渡しを行う機器です。
モバイルルーターの一種ですから、ADSLや光回線で言う、モデムと無線LANを足したようなものです。



WiMAX



光回線と契約をすると、ひかり電話サービスが付いて来ます。
また、スマートフォンと契約をすれば、電話番号が付いて来ます。



WiMAXの契約にも、実は、電話番号が割り振られています。
その証拠に、WiMAXユーザーはユニバーサル料金を毎月支払っています。



ですが、その電話番号は通話には使用する事が出来ません。
なぜならば、WiMAXにはIP電話サービスが無いからです。



他のインターネット回線よりも月額料金が安いWiMAXだからこそ、あれもこれもと望むのは贅沢かもしれませんね。



WiMAXに関する詳細情報はこちら
Broad WiMAX

IP電話サービスを利用する

そうは言っても、IP電話機能が必要だと言う方もいるでしょう。
IP電話機能が無いから、WiMAXとの契約にいま一歩踏み出せない。
そう言う方もいるでしょう。



IP電話サービスで通話


確かに、WiMAXにはIP電話機能がありません。(より)
ですが、IP電話サービスを行っている企業が存在しますので、そのサービスを利用すると言う方法もありです。



例えば、NTTでは、050 plusと言うIP電話サービスを行っています。
このサービスは何かと言うと、050 plusのアプリを通信機器にインストールする事で、その通信機器がIP電話に早変わりするのです。
スマートフォン、タブレット、パソコンなど、アプリをインストールすれば、それが、たちまち電話に早変わりします。

050 plusの特徴とは?

050 plusは、携帯電話のように、通信機器を別途購入する必要がありません。
つまり、月額基本料金に通信機器代が上乗せされる事がありません。
ですから、月額基本料金は300円と、激安価格になっています。




固定電話


スマートフォンや携帯電話、従来の固定電話よりも通話代が安く設定されていますので、とてもお得です。
また、050 plusの会員同士の通話なら無料です。
更に、海外の通話が国内通話と同じ通話料に設定されています。



050 plusの会員には、専用の電話番号が割り振られます。
つまり、電話を受ける事も出来ます。
また、留守番電話サービスもあり、メールでお知らせが届きます。

インターネットFAXサービスを利用する

IP電話サービスがあるのならば、インターネットFAXサービスは無いのか?
・・・実は、あります。
NTTが、BizFAX ストレージ&リモートと言うインターネットFAXサービスを行っています。



FAXとは言えども、紙媒体でのやり取りは行いません。
やり取りは、PDFファイルTIFFファイルを使用します。



FAXコピー機


紙媒体を使用しないと言う事で、無駄な用紙やインクの消費を避ける事が出来ます。
また、ファイルですから、保管場所を取られる事もありませんし、複製も簡単です。



FAXの受け取りはメールでお知らせが来ます。
ですから、パソコン、タブレット、スマートフォン、携帯電話など、様々なデバイスからFAXを受け取る事が出来ます。
FAX機を別で用意する必要がありませんから、とても経済的です。



当然ながら、FAXの受信も出来れば、送信も出来ます。



BizFAX ストレージ&リモートに関する詳細情報はこちら
BizFAX ストレージ&リモート

WiMAXにはIP電話サービスがありませんが・・・

ご紹介した通り、WiMAXにはIP電話サービスがありませんが、それを補うサービスを行っている企業が存在します。



これらを有効活用する事で、WiMAXをフル活用する事も可能です。
持ち運びが出来るWiMAXの特性を活かして、固定電話やFAXも、持ち運びが出来る環境にしてしまってはどうでしょうか?



野外でオフィス環境を!?



詳しいサービス内容は、それぞれの公式サイトでご確認下さい。



WiMAXの公式サイトはこちら
公式HPはこちら